のど飴日記

最近のぼく





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こんにちは。僕です。2月11~12日はお母さんの故郷(長崎)に行きました。
海がとってもきれいな 僕が大好きなところ で、じーじとばーばがいるところです。
じーじは福岡で会社を経営していたので、ほぼ福岡に住んでました。
そして、お姉ちゃんや僕が生まれたりで、いろいろお世話もしてくれました。
ばーばもよく福岡へ来て、いろいろお世話をしてくれました。
僕が生まれた頃、アパートの1階にじーじたちが住んでいて、僕たちはその2階に住んでいました。
一緒に住んでいるような空気感があり、僕はいつもじーじのお膝の上に座ってました。
お父さんはよく 俺はマスオさんぜ。と言ってました。意味は分かりませんでしたが
要するに、家族だってことだと思います。約13年ほどそういう住環境だったみたいです。
じーじはとにかくお酒が大好きな人でした。お酒を飲んでない時はないのではないか
と思えるほど(笑)いつもニコニコして「りくー!」と僕の名前を呼んでました。
僕はそんなじーじのことが大好きでした。数年前から故郷に戻られていたので
昔のように毎日会えるような環境ではありませんでしたが年に数回は会ってました。
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11日はじーじのお通夜12日はお葬式でした。
僕はそれがどういうことかよく分からないまま車に乗ってました・・・。
その車の中で、誰も聞きもしないのにお父さんはずーっとしゃべってました。

「俺は30の時に父ちゃんが死んだとよ。そして、翌年に結婚したったい。
だけん、いろんな意味で俺にとって、じーじは二人目のお父さんな訳よ。
仕事も本当に苦しい時でから、宅急便とかのバイトとかもしよった。
大丈夫なんだろうか?と思ったと思うけど・・・。いつも、いつも、
プレゼントしたジャンゴば着てくれてた。本当に嬉しかった。
ひとつのことを長くやること を凄く褒めてくれて・・・。
自分で決めたことならよかですたい。その言葉は励ましでもあり、覚悟を持て。
と言ってるようにも聞こえた・・・。」

時折、鼻をすする音が聞こえてたのでずーっと泣いてたんでしょうね。
お通夜、お葬式、火葬。すべてが初めての体験でした。
まだ、僕にはじーじがいなくなったという実感がないんです。
中学校の入学式には来てくれるんじゃないかなぁって。
4枚目の写真のパイプイスはじーじがくれたんだそうです。
頂いた時と比べて、変わり果てた姿となってしまいましたが・・・。

私にとっては大切な宝物です。



[02/13 2022]












by bloodandsystem | 2022-02-13 19:00 | | Trackback | Comments(0)
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